HIS 添乗員同行ツアー 商品コード TI-LCE1009

憧れのエジプト
絶景縦断 8日間

2027年1月3日(日)成田発 → 1月10日(日)成田着。母と2人、エコノミークラス、2名1室。ギザ、アブシンベル、ナイル川クルーズ3泊、ルクソールの順に南から北へ旅します。

2027年1月3日 20:30 成田発エジプトは日本より7時間遅れ(1月)
エジプト予習帳を開く

8日間の流れどこで寝て、どこを見るか

日付の上の記号は、古代エジプトの数字です。縦線1本が1を表します。タップするとその日の詳しい予定へ移ります。

  1. 1/3 日成田 20:30発機内泊
  2. 1/4 月ギザ・大エジプト博物館メナハウス泊
  3. 1/5 火アスワン→アブシンベルアブシンベル泊
  4. 1/6 水朝日の神殿→乗船船泊
  5. 1/7 木フィラエ島・コムオンボ船泊
  6. 1/8 金エドフ・ルクソール東岸船泊
  7. 1/9 土王家の谷・カルナック機内泊
  8. 1/10 日成田 18時台着解散

旅の形南へ飛び、ナイルを北へ下る

ギザ1/4カイロアスワン1/5・1/6〜7ハイダムアブシンベル1/5〜6コムオンボ 1/7エドフ 1/8エスナ水門 1/8ルクソール1/8〜9ナセル湖シナイ半島紅海西方砂漠(サハラの東の端)東方砂漠エジプトスーダン1/5 空路1/9 夜の空路成田 ⇄ カイロバスで往復 280km北クルーズ船(3泊)バス飛行機畑(ナイル沿いの緑)ナイル川と湖100km
成田からカイロへ飛び、さらに南のアスワンへ。アブシンベルをバスで往復したあと、ナイル川を船で北へ下ってルクソールへ。ナイルは南から北へ流れるので、クルーズは川下りです。

この旅で乗るもの

  • 飛行機4便。成田→カイロ(直行・約14時間半)、カイロ→アスワン(1/5早朝)、ルクソール→カイロ→成田(1/9夜発)
  • バスアスワン⇄アブシンベル。片道280km・約3時間30分の砂漠の道(1/5・1/6)
  • ボートナセル湖の遊覧ボート(1/5)、フィラエ島へのボート(1/7)
  • 帆船エンジンのない帆船ファルーカ(1/6夕方、アスワン)
  • クルーズ船5つ星のナイル川クルーズ船(日曜出発はコンチェルト号)に3泊。エスナの水門で約6m下がる(1/8)
  • 馬車エドフの船着き場からホルス神殿まで(1/8)

日ごとの予定1日ずつ

記号はパンフレットと同じです。●入場して見学、◎降りて外から見学、○車窓から見る。時刻はすべて現地時間です。日の出・日の入りは計算値(数分ずれることがあります)、気温は平年の目安です。

1日目

1月3日(日)

成田から、夜の直行便でカイロへ

  1. 夜

    20:30 成田発。エジプト航空の直行便でカイロへ(約14時間半)。

    機内では、なるべく眠っておくと翌日がとても楽になります。到着は現地の未明で、そのまま観光が始まります。

朝
—
昼
—
夕
—(機内食)
機内泊

2日目

1月4日(月)

ギザのピラミッドと大エジプト博物館

  • ギザ
  • 日の出 6:52/日の入 17:08
  • 気温 9〜19℃
  1. 未明

    03:05〜04:05 カイロ着(日本時間 10:05〜11:05)。空港の専用端末で到着ビザの手続き(1人39米ドル。2027年1月1日に36ドルから値上げ。米ドル対応のクレジットカードで支払い)。バスでギザへ。

  2. 朝

    マリオット・メナハウスの「ピラミッドが見えるレストラン」で朝食(注5・6)。

  3. 午前

    世界遺産ギザのピラミッドとスフィンクス(約2時間・注1)

    • ●クフ王のピラミッド(内部に入る)
    • ●王妃のピラミッド
    • ◎ピラミッドのパノラマポイント
    • ◎スフィンクス

    途中でパピルスの店に寄ります。

  4. 午後

    特別企画貸切スフィンクスの足元の特別エリアに入る

    大エジプト博物館(約3時間・注2)
    ●2025年11月にグランドオープンした大エジプト博物館

  5. 夜

    特別企画マリオット・メナハウスに泊まる

朝
メナハウスにて(注5・6)
昼
チキンとコフタ
夕
シシタウークとコシャリ
歩く度 かなり歩くマリオット・メナハウス(ギザ)

この日の要点

  • 未明に着いて、そのまま1日観光します。機内でよく眠っておくのがいちばんの準備です。
  • ピラミッドの内部は通路が低く狭く、前かがみで約40m登ります。暑くて息苦しいので、無理だと感じたら外で待つこともできます(添乗員に相談)。

3日目

1月5日(火)

アスワンへ飛び、砂漠を越えてアブシンベルへ

  • アブシンベル
  • 日の出 6:32(アスワン)/日の入 17:23(アブシンベル)
  • 気温 9〜23℃
  1. 早朝

    バスで空港へ。カイロ発、直行便でアスワンへ。

  2. 午前

    アスワン着。バスでアブシンベルへ(280km・約3時間30分・トイレ休憩1回)。途中、◎アスワン・ハイダムに立ち寄る。

  3. 昼

    昼食は現地で選ぶ(ムサカか魚のタジン)。

  4. 午後

    ナセル湖の遊覧ボートから、世界遺産アブシンベル神殿を湖の上から見る(注3)。大神殿と小神殿を一度に見られるのは湖からだけです。

  5. 夜

    アブシンベル神殿の「音と光のショー」(日本語)。

朝
朝食ボックス
昼
ムサカまたは魚のタジン
夕
ホテルにて
歩く度 歩くセティ・アブシンベル(ナセル湖が見える部屋・注4)

この日の要点

  • 長距離バスのトイレ休憩は1回だけです。乗る前に必ず済ませておきましょう。
  • 夜のショーは屋外です。砂漠の夜は10℃前後まで冷えるので、上着を持って出かけます。
  • ホテルは全室コテージ(離れ)のリゾートです。

4日目

1月6日(水)

開場前のアブシンベル神殿、そしてナイルの船へ

  • クルーズ船
  • 日の出 6:34(アブシンベル)/日の入 17:15(アスワン)
  • 気温 9〜23℃
  1. 早朝

    特別企画貸切開場前のアブシンベル神殿に入る(注7)

    ●世界遺産アブシンベル大神殿・小神殿の朝日観光(約2時間・注5)

  2. 午前

    バスでアスワンへ(280km・約3時間30分)。クルーズ船に乗船。

  3. 夕方

    伝統的な帆船ファルーカで遊覧。

朝
ホテルにて
昼
クルーズ船にて
夕
クルーズ船にて
歩く度 歩く5つ星ナイル川クルーズ船(コンチェルト号)

1月出発で気をつけたいこと(注7)

アブシンベル神殿の一般の開場は6:00です(エジプト観光・考古省の案内)。1月6日の日の出は6:34ごろなので、日の出が一般の開場より後になります。注7には「一般入場開始後に日の出を迎える場合、朝日観光は貸切でご案内できないことがあります」とあります。開場前の貸切の時間帯と、朝日を貸切の状態で見られるかを、HISに確認しておくのがおすすめです。

この日の要点

  • 早朝は5〜10℃まで冷えます。重ね着と薄手のダウンを。
  • 乗船してからは3泊同じ部屋です。荷物はここで広げて大丈夫です。

5日目

1月7日(木)

フィラエ島のイシス神殿と、コムオンボの二重神殿

  • クルーズ船
  • 日の出 6:33/日の入 17:14(コムオンボ)
  • 気温 9〜23℃
  1. 午前

    ボートで神殿のあるフィラエ島へ。アスワン観光(約1時間30分)

    • ●世界遺産イシス神殿(神殿を見渡せる場所にも案内)

    途中、名産品の香水瓶の店に寄ります。船でコムオンボへ。

  2. 午後

    コムオンボ神殿(約1時間)

    • ●ワニの神とハヤブサの神を祀る二重構造のコムオンボ神殿
    • ●ワニの博物館

    船でエドフへ。

朝
クルーズ船にて
昼
クルーズ船にて
夕
クルーズ船にて
歩く度 歩くクルーズ船

この日の要点

  • 1月7日はコプト正教会(エジプトのキリスト教)のクリスマスで、国の祝日です。

6日目

1月8日(金)

エドフのホルス神殿、エスナの水門、夕暮れのルクソール

  • クルーズ船
  • 日の出 6:35(エドフ)/日の入 17:14(ルクソール)
  • 気温 6〜23℃
  1. 朝

    ホルス神殿(約1時間30分)

    • ●ホルス神殿。神殿までは馬車で行く
  2. 日中

    船でルクソールへ。途中でエスナの水門を通る(水位差約6m)。

  3. 夕方

    世界遺産ルクソール東岸(約1時間)

    • ◎スフィンクス参道(2021年に再公開)
    • ●ルクソール神殿(夕方から夜のライトアップ)

    途中でスーパーに寄ります。

  4. 夜

    申込済みカルナック神殿の音と光のショー(支払い済み)

    オプション・別料金ルクソール博物館(未申込。両方に参加できるかHISに確認中)

朝
クルーズ船にて
昼
クルーズ船にて
夕
クルーズ船にて
歩く度 歩くクルーズ船

この日の要点

  • 金曜日はイスラームの礼拝の日で、エジプトの休日です。昼の礼拝の時間は店が閉まることがあります。
  • スーパーでは、お茶やスパイスを手ごろな値段で買えます。トイレのチップ用に小額紙幣を作るチャンスでもあります。

7日目

1月9日(土)

王家の谷とカルナック神殿、夜の便で帰国へ

  • 機内泊
  • 日の出 6:37/日の入 17:15(ルクソール)
  • 気温 6〜23℃
  1. 朝

    クルーズ船を下船。発掘現場などを車窓から見る。

    • ○ゴールデンシティ(黄金都市)
    • ○貴族の墓
    • ○ラムセス2世葬祭殿(ラムセウム)

    パンフレットの記号は○(車窓)です。降りて見学するのではありません。

  2. 午前

    世界遺産ルクソール西岸(約4時間30分)

    特別企画貸切王家の谷のツタンカーメン王墓に貸切で入る

    • ●王家の谷(●ツタンカーメン王墓、●セティ1世の墓)
    • ●ハワード・カーター・ハウス
    • ●ハトシェプスト女王葬祭殿
    • ◎メムノンの巨像
  3. 昼

    昼食は現地で選ぶ(チキンかタジン)。モロヘイヤスープ付き。

  4. 午後

    世界遺産ルクソール東岸(約1時間)

    • ●カルナック神殿
  5. 夕方

    バスで空港へ。ルクソール 19:45〜21:10発(カイロで乗り継ぎ)。空路、帰国の途へ。

朝
クルーズ船にて
昼
モロヘイヤスープと選べるメイン
夕
和食弁当
歩く度 かなり歩く機内泊

この日の要点

  • 朝から夜まで続く、旅でいちばん長い日です。朝の下船までに荷物をまとめておきます。
  • エジプト・ポンドは日本で両替しにくいので、この日までに使い切りましょう。

8日目

1月10日(日)

成田に着いて解散

  1. 夕方

    18:10〜18:30 成田着。着いたら解散です。

朝
—(機内食)
昼
—
夕
—

費用2人でいくらかかるか

項目1人2人
旅行代金(1/3出発・エコノミー・2名1室)539,800円1,079,600円
燃油サーチャージ(2026年9月7日時点の目安。変わることがあります)100,680円201,360円
空港の税金など(成田空港使用料 2,460円+保安料 700円+国際観光旅客税 3,000円+海外空港諸税 16,550円)22,710円45,420円
日本で払う合計663,190円1,326,380円
現地で払う:到着ビザ(2027年1月1日から値上げ)39米ドル78米ドル
現地で払う:クルーズのチップ15米ドル30米ドル

申し込み済みのオプション

項目支払い済み
飛行機の座席アレンジ40,000円
カルナック神殿の音と光のショー(1/8夜)120米ドル(38,420円)
上の合計と、日本で払う合計(1,326,380円)を足すと1,404,800円

ルクソール博物館のオプションは、料金がまだわかっていません。

出発までの準備通信・お金・服・持ち物

通信:お母さんのeSIMと、あなたのスマホ

お母さんはeSIMを使います。あなたのスマホはeSIMに対応していないので、(A)お母さんのスマホのテザリングを借りるか、(B)Amazonで物理SIMを買うかのどちらかになります。

A:お母さんのテザリングB:自分用の物理SIM
費用追加はなし(お母さんのプランを2人分の容量にする)数千円
事前の確認お母さんのeSIMの容量スマホが「SIMロックなし」か。SIMのサイズと対応機種
日本の番号日本のSIMを入れたままなので、契約によっては認証コードのSMSを受け取れる日本のSIMを抜くので、日本の番号あてのSMSは届かない(2枚挿しできる機種を除く)
離れたときつながらない(同じバス・同じ部屋が多いので困る場面は少ない)それぞれつながる
電池お母さんのスマホの減りが早い影響なし
不調のときお母さんの回線が不調だと2人とも使えない片方が不調でも、もう片方からテザリングできる

おすすめ

あなたのスマホが「SIMロックなし」ならBがおすすめです。2回線あれば、どちらかがつながらなくても、もう片方からテザリングできます。SIMロックの解除が難しければAにして、お母さんのeSIMを2人分の容量にし、モバイルバッテリーを持ちましょう。

容量の目安:地図・LINE・写真の送信が中心なら1人1日0.5〜1GBほど。エジプトにいる6日間で1人3〜6GB、2人なら6〜12GBです。

お金:Wiseを中心に、現金は3つの用途だけ

服:昼は初夏、朝晩は冬

場所日にち最高最低
カイロ・ギザ1/4約19℃約9℃
アスワン・アブシンベル1/5〜1/7約23℃約9℃
エドフ〜ルクソール1/8〜1/9約23℃約6℃

平年の目安です。雨はほとんど降りません。日差しは強く、砂漠の朝晩や船の甲板は冷えます。船内にドレスコードはありません。

持ち物と手続きのチェック

チェックはこの端末のブラウザだけに保存されます。

出発の1か月前まで

出発の1週間前まで

荷物

問い合わせHISに確認したいこと

  1. 1/6のアブシンベル神殿:開場前の貸切は何時から何時までか。日の出(6:34ごろ)を貸切の状態で見られるか(注7)。
  2. 到着ビザ:Wiseのデビットカード(Visa)で払えるか。払えないとき、米ドルの現金で払えるか。
  3. ガイド・運転手・レストランなどへのチップは、旅行代金に含まれているか(クルーズの15ドル以外)。
  4. 1/8の夜、カルナック神殿の音と光のショーとルクソール博物館の両方に参加できるか(時間が重ならないか)。ルクソール博物館の料金と申込み方法。ショーは日本語か。
  5. クルーズ船の飲み物代など、船内での支払い方法(カードが使えるか)と、船内Wi-Fiの有無。
  6. ピラミッドの内部に入らない人の待ち方(体調などで入らない場合)。
  7. 1/9は下船から夜の便まで長いので、荷物の扱いと、着替えやトイレの機会。

パンフレットの注記P42に書かれていること

エジプトに着いてから
  • 到着時に空港で「アライバルビザ(到着ビザ)」が必要。空港の専用端末で自分で手続きする。1人36米ドル(日本国籍、2026年7月時点)で、2027年1月1日から39米ドルに値上げされる。支払いは米ドル対応のクレジットカードのみ。端末が使えない場合もあるので、念のため米ドルの現金も用意する。
  • クルーズのときにチップとして1人15米ドルを払う。
  • 観光中(または送迎中)に、最大4か所の名産品店に案内される。
  • ホテルのポーターサービスはあるが、ホテルの事情で荷物を自分で運ぶこともある。
  • エジプト航空の国内線では、双眼鏡と望遠鏡を手荷物で持ち込めない(国際線には同じ規定はない)。
観光とクルーズ
  • 各観光地・史跡は、考古省の通達で予告なく閉鎖されることがある。
  • 川の水量やエスナ水門の混雑・メンテナンスで日程が変わったり、一部がバス移動になったりすることがある。
  • 外洋クルーズのようなドレスコードはない。
  • 航空機のクラスが違う人も、1人の添乗員が同じバスで案内する。
  • 注1:クフ王のピラミッドが修復などで閉鎖された場合は、別のピラミッドに入る。王妃のピラミッドが閉鎖された場合は、クフ王時代の労働者の墓へ行く。
  • 注2:大エジプト博物館が急に閉館した場合は、考古学博物館へ行く。
  • 注3:ナセル湖の遊覧は、悪天候などで中止になることがある。
  • 注4:窓から見える景色のかなりの部分を湖が占める部屋。ただし、湖の見え方は部屋によって違う。
  • 注5:天候などで、朝日やピラミッドが見えないことがある。
  • 注6:2日目の朝食は、飛行機が遅れると行けないことがある。レストランが急に閉まった場合は別のレストランになる。
  • 注7:日の出の時刻は時期で変わる。日の出が一般の入場開始より後になる場合、朝日観光は貸切にならないことがある。
この出発日には当てはまらない注記
  • 注7の後半:11/15出発は早朝の貸切ができないため、貸切を3日目の夕方に移す。
  • 注8:3/19出発は、4〜7日目の順番を入れ替える。
  • ラマダン月(断食月)や犠牲祭による日程への影響(2027年のラマダンは2月上旬からの見込み)。
  • 3名1室の利用と、メナハウスでの3名1室の扱い。